2月9日(金)
うさぎ指数: 天候:
前回ぐぅちゃんの歯のカットをしてからすでに10日経ち、いつものペースならそろそろまたペンチでカットしてもらわなくてはいけない日だった。 次回からは別の病院へと決めていたので、そちらへ出向いてみた。
病院を替えるということは、治療方法がまっこうから相違することになることなんだと改めて思った。 カルチャーショックを受けるぐらい!
小動物の歯のカット方法について、少し前まではペンチでのカットも有効だったのかもしれないが、 今は機械もよくなり、歯茎への影響や、歯の縦割れの心配から考えても、機械を使っての歯のカットの方が小動物に与える負担は少ないとか。
何故ペンチはいけないのかその理由を数点と、どのような機械を使って、カットの方法など書いた本のコピーをくださり、もう一度家に帰ってご家族の方ともよく相談なさった上で決断してくださいと言われた。
私が心配な点は麻酔をかけてカットするという麻酔をかけることだけだけど、 安全に歯のカットをするためには麻酔は必要なことと、 麻酔後のケアは万全であることなど教えていただいた。
さらにうさぎの口腔内の権威でもあり、獣医師会でもセミナー等なさっている奥田先生による診察も受けられるとのこと。 役に立たない歯は、抜歯も含めて検討しましょうと言ってもらった。
この日は、初診ということで1,620円 今後どうするかは、1、2日後に決めるというこで病院を後にした。 でもこの病院は私が今まで勉強したことを当たり前のように言ってくださったのが、ちょっぴりうれしかった。
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